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どのような研究室か

当研究室では、画像処理技術を応用してこれまでにない“新しい”システムを作る研究をしています。
これまでに、空中でタイピングが行える携帯機器向けの入力システムや、仮想物体を手で触って動かせる拡張現実感システムなどを開発してきました。

最近では、人工知能(深層学習)を活用したシステムや、デジタルサイネージ(電子看板)向けのユーザーインターフェースなど、 技術や社会の進化に対応した研究も積極的に行っています。
多くの人に“すごい”と思わせるような研究を目指して行きたいと思っています。

一方、“新しい”“すごい”システムを作るには、それなりの労力がかかります。当研究室では、教員の指導以外にも先輩の手厚いサポートや学生どうしの助け合いによって、研究が少しでもスムーズに進むような仕組みを作っています。また、外部の研究室との連携・交流などを通じても、成長の機会が得られます。

研究室での生活

研究室に配属された学生は、平日13:00-15:00(コアタイム)にはなるべく研究室に居てもらって、教員や先輩、同級生とのコミュニケーションを積極的に取ってもらうようにしています(強制ではありません)。

配属されて最初の3ヶ月は、研究に必要な知識・技術を習得する講習会を週2回のペースで行います。その後は、週1で研究発表および輪講を行っています。研究発表および輪講は、学生が当番制で発表を行います。ここでは、研究の内容に関する議論や知識習得だけでなく、プレゼンテーションのスキルも学びます。

研究の成果は世間に発表して初めて成果と見なされます。当研究室では、学生に学会での発表を積極的に勧めています。研究の進み具合によっては、卒論生であっても十分発表が可能です。大学院に進む人には、海外の学会にもぜひチャレンジしていただきたいと思います。また、発表なしでも学会に参加できる機会はありますので、見聞を広めるために活用してください。

最後に

本研究室は世界で戦えるレベルの研究を目指しており、本人の努力が必要とされることもありますが、 その分学生のサポートも充実していますし、皆さんが大きく成長できる機会が得られます。

研究の詳しい内容や、研究室の雰囲気を知りたい人は、気軽に研究室(情報システム工学科棟522号室)までお越し下さい。



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